-商品説明-
サイズ(Dimensions) 全長 (Total length):145 mm / 折り畳み時 (When folded): 104 mm / ブレード長 (Length of blade):61 mm / 幅 (Width):14 mm
素材
ブレード:8A / ハンドル材:ブビンガ
Material
Blade: 8A / Handle: African rosewood
シース付き(シースは選べません)
使うほどに深みを増す。古藤好視氏が手掛ける、現代の「肥後守」
日本を代表するカスタムナイフ作家・古藤好視氏(Kotoh Knife Works)。自身のアウトドアや渓流での実体験から導き出された「本当に使いやすい道具」の形を、一点一点ハンドメイドで表現しています。
日本に古くから伝わる折りたたみナイフ「肥後守(ひごのかみ)」のスタイルを踏襲した一挺。
最大の特徴は、ハンドルに使用された熱帯アフリカ原産の銘木「ブビンガ」です。
別名アフリカン・ローズウッドとも呼ばれるこの木材は、非常に重硬で耐久性に優れ、歪みや裂けに強いという、フィールドギアとして理想的な特性を持っています。
赤褐色を帯びた美しい木目は、使い込むほどに手の油分が馴染み、世界にたった一つだけの深い飴色へと経年変化(エイジング)していきます。
ロック機能を持たないシンプルな構造は、ブレードの峰から伸びた「チキリ」を親指でそっと押さえるだけ。
道具と対話し、指先の感覚で扱う、そんな古き良き日本の美意識が宿っています。
キャンプでのちょっとした調理や、珈琲を淹れるための薪のフェザースティック作り、日常のパッケージを開封する瞬間まで。ポケットから取り出すたびに愛着が湧く、大人のための「育てる」カスタムナイフです。
【古藤好視 (ことうよしみ) 】
ジャパンナイフギルド{JKG:日本のナイフメイカーの団体名}の初期メンバーであり、カスタムナイフ製作キャリアも長い。海に山に渓流にと、シーズン毎に場所を変え獲物を狙い料理する。その経験の中から安価で使い易いサイズ、形状を導き出したのが「コトーナイフ」。